わたしたちが
大切にしている基本理念

一人ひとりの人権を尊重し、
人としての尊厳に相応しいサービス

運営方針 -選ばれる施設をめざして-

利用者へのサービスの向上

  • 健康で安全な生活
    健康診断、水質検査、検便、避難訓練、消火訓練、非常設備及び危険箇所の保守点検、地元町内会との災害応援協定による訓練を実施する。
  • 社会参加の促進
    閉鎖的及び隔離収容的な施設から脱皮し、地域交流及び社会参加の促進を
    図る。
  • 生活の質の向上
    可能な限り家庭的な雰囲気の中で普通で当たり前の生活を目指す。
  • 社会的自立の促進
    生活指導、学習指導、職業前教育を充実させ、より一層の自立を促進する。
  • 職員の質の向上
    研修を通じて専門性及び人間性を
    高める。
  • 苦情解決へ積極的対応
    苦情解決処理システムを公表し、苦情に適切且つ迅速に対応する。

地域貢献活動と社会化の促進

  • 地域子育て支援への取組み
    トゥワイライトステイ、ショートステイレスパイトケア、放課後児童対策、子育て相談事業等を実施する。
  • 地域活動への参加と協力
    子供会活動等地域の青少年健全育成活動及び福祉活動に積極的に参加し、
    また協力する。
  • 施設のオープン化の促進
    地域福祉活動の拠点施設の提供、テニスコート、プール、作業所、山の家地域交流ホーム等の施設を地域に開放
    する。

健全で効率的な運営

  • 適正な運営の推進
    公認会計士による定期的な外部監査及び事業者による第三者評価を受け、運営の適正化に努める。
  • 運営の透明性の向上
    ホームページや定期的な機関誌の発行等情報公開に努めると同時に外部の人を積極的に受け入れ、運営の透明性を高める。
  • 施設間の連携強化
    各施設の専門的な機能を相互に補完し、設備の共同使用、行事の共同開催、日常業務を共同実施することにより、施設間の連携をより強化する。
  • 効率的な運営の推進
    OA化を推進し、事務の集中管理及び処理を行うことにより、効率的かつ一体的な運営を行う。